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はじめての家づくり③ ~ 家づくりのお金って?

Wood Day!ウッドデイ(^0^)♪ こんにちは。エコリビングパーク(ELP)スタッフKANOです。

オリンピックも終盤戦、みなさんはどの競技にわくわくしましたか? 柔道や卓球、バレーボールと、TVで観戦していますが、手汗握りながら応援しています。どの国の人でも、どの競技でも何事にも前を見て真剣に取り組む姿は本当に心を打たれますね。仕事にもそうやって取り組んでいきたいものです^^

さて、家づくりって、人生で何回も体験できるものではありませんし、何が正解かが揺らいでしまうこともあると思います。今日は一番の疑問、お金について少し書いてみようかなと思います。

予算ってだいたい2500万くらいかな~

家を建てたいとご相談に来てくださる方の半分以上は、予算を把握されていない場合が多いです。まずはご家族のご予算をぜひ把握していただき、教えていただくことが、スムーズな打合せの第一ステップとなります。

ご予算「2500万」一番多く言われるこの辺の金額、何を根拠にその金額なのでしょう。実際、この近辺の建売住宅にプラスαした感じというイメージかなと思います。知り合いが建売住宅を買ったから自分もそのくらいだったらというような感じが多いかなと思います。
実際、私たちはフルオーダーの注文住宅なので、建売会社さんとはコンセプトが全く違うということを、まずは知ってほしいです。なのでだいたいこのくらいといったふんわりしたものではなく、銀行などである程度借入金額のお話などされていると、その後の打合せが非常にスムーズです。

住宅ローンの借入金額はおおよそ年収の6~7倍

家を建てる際、だいたいの方が住宅ローンを借りると思います。借りられるのはおおよそ年収の6~7倍と言われています。年収400万でしたら、2400~2800万円。ただそれを鵜呑みにせず、銀行に昨年度の源泉徴収票などを持っていき相談されるのが一番かと思います。なぜなら、現在マイカーローンなどのほかの借り入れがあって残債がいくらなのか、勤めている会社の信用度、携帯代金未払いなどの金融事故などを起こしていないかなど、自分の金融におけるステイタスによって違ってくるからです。実際、銀行さんに相談して初めて自分が過去に金融事故を起こしていたことがわかったりすることもあります。それらをクリーンにするためには事故後、何もなくなってから5年は最低でも必要になるので、先に調べていただくのがおすすめです。

多少の金融事故でしたら、諸費用多めで借り入れできる地方銀行さんもあり、紹介もできるので、私たちにも腹を割ってご相談していただけるのが一番です!

銀行で確認していただきたいのは、月々の支払を考えてMAXいくら借りられるのか、連名なのか、他債務(車のローンなど)があるか、そこの銀行の諸費用などです。 銀行によって金利や、諸費用が違ってくるので、何こか銀行さんをきいてみるのもよいかと思います♪

借入金額=住宅のお金 ではない!

借入がMAX3,000万円借りられるとなっても、実際はそれがまるまる住宅にかけられるわけではありません。

住宅金額の他に、それに係る消費税や印紙代などの手数料、土地なども一緒に購入される場合は土地代金+消費税や仲介手数料や印紙代、水道負担金や引っ越し家具家電費用、そして不動産や住宅の登記費用など・・・そして銀行の諸費用なども含まれます。そこに残債を一括まとめてしまう場合は残りの残債金額もここに入ってきます。

銀行諸経費や土地の金額や、水道の負担金などは地域や市町村、取引銀行などでも違いますので何とも言えませんが、上記を借入可能金額から引いていくと、案外家にかけられるお

 

金が少なくなってしまうことも。

あ、忘れてはいけない、地盤改良工事の金額もこの中に。正式な地盤改良金額は、土地の売買契約成立後に調査するため、借り入れの段階ではわからないことが多く、意外に大きな出費となることも(汗)※私たちはあらかじめ土地の情報などで、住宅請負金額の中に予算取りをさせていただくことが多いです。

住宅ローンの商品の中には、いろいろなものがあります。少しでも金利を安くしたいとお考えの方はフラット35Sという住宅ローンを借りたい方も多いかと思います。フラット35Sの場合、金利が安く魅力的ですが、住宅の性能を上げる必要があり、長期優良住宅認定などが必須になります。この場合、住宅の間取りやプランが大きく変わり、書類代なども金額が上がっていくため、総体的に住宅本体の金額がUPし、結果普通に借り入れしても相相違ない場合もあります。最終的に売却などを目的としていないのであれば、金利だけでそこを求めるのはちょっともったいない気がします。

 

ギリギリならない予算の組み立て方を

銀行で、実際に毎月いくらの返済ならよいかを相談し決めてくださいね。何事にもバランスが大事で、家にお金をかけすぎて家計が崩壊してイライラするような生活になってしまっては、私たちの作る家の理想にはならないからです。

まずは予算の把握のために、銀行のローンセンターへご相談いただければと思います。最初はお給料が振り込まれるメインバンクに相談されるのがいいかなと思いますが、特に銀行など決めていない場合は、取引の銀行が何行かおすすめありますので、私たちにお問い合わせいただいてもOKです♪

そして家づくりのパートナーとなる私たちにも、包み隠さずご予算を教えていただければと思います。お金の話ってつい内緒にしがちですが、一緒に良い家を作るために一番大事な核になるものです。

一緒に素敵な家を作りたいなと思うお客様の家だけをしっかり真面目に建てています。ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。はじめての家づくりのシリーズ③をお届けしました♪ お役立ちブログを書いていければと思っています♪

ぜひ私たちの事務所にもご来場ください。今まで建てた住宅の写真や間取りなど、ご覧いただけるようになっています。下の資料請求・お問い合わせボタンでお気軽にお問い合わせください♪

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國井 嘉乃
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