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家づくり体験談 採用してよかった建具

採用してよかった建具 編

 

こんにちは!今回は、前回に引き続き家づくり体験談(建具編)です。

 

まずはじめに建具とは、開口部に設けられた障子や襖(ふすま)・窓・ドア・戸などの可動部分とそれを支える枠などの総称のことをいいます。

 

 

 

そして私が採用してよかったと思う、今回皆さんにご紹介したい建具は、玄関ドア・リビングの大開口窓・アクセント窓!

 

 

では早速玄関ドアからご紹介していきます。

 

玄関ドア

私が皆さんにご紹介したい、採用してよかったと思う玄関ドアは「親子ドア」です!

我が家は日当たりのよい南向きに玄関があるのに窓を入れるスペースがなく、どうしても暗くなってしまうという難点がありました。

 

そこで、子扉に大きな採光窓のある親子ドアを使用して、玄関に出来るだけ多くの明かりを取り込めるようにしたのですが、

親子ドアは通常のドアより大きい分もちろん値段も上がる訳で、、、そのお金を他のところに回したい、、と悩むこともありました。

 

しかし、いざ暮らし始めて、通常の玄関ドアより見た目が映えるのと、大きな荷物(家具)を運ぶ際にも便利なことに気づきました!

採光窓のおかげで明かりが入るので玄関が暗くならず、「映える家」になり、

結果的に親子ドアを採用してよかったと思えるようになりました。

 

 

 

リビングの大開口窓

次に、ご紹介したいのは「リビングの窓」。

 

家族が集まるリビングは大きな窓で光と風がたくさん入る心地よい空間にしたいですよね。

 

大きな窓にするとデメリットを気にする方もいますが、

技術の進歩でカーテンの機能も高まっているので、ほとんどの問題はそちらで解決できそうな気がします。

 

我が家のリビングも一面がほぼ窓になっていて、夏の暑い時期には部屋が暑くなりすぎるのではないかと心配していましたが、

窓の性能はどんどん良くなっていますし、カーテンの質も向上しているのでオールシーズン快適に過ごせています。

また、人目が気になるという点も、ミラー素材のカーテンで解決できました。

 

そして私が大開口窓を採用してよかったと思う一番のポイントが「明るく解放感が得られる」ことです。

大きくて明るい窓があることで、狭い住宅スペースでも広く見せる視覚効果があり、

解放感のある住宅を造ることが出来るので、土地の都合などでLDKを広く出来ない方には特におすすめしたいです。

断熱面の心配もあるかと思いますが、近年の窓の性能であればそこまで気にならないと感じます。

 

 

 

アクセント窓

最後に、「アクセント窓」をご紹介します。

コロナ禍でテレワークが増えている現在、新築する際にテレワークスペースを設ける家庭も少なくありません。

自宅の中にワークスペースを設ける際、リビングなら家族の様子を見ながら仕事ができるので、リビングの一角に設ける方は少なくありませんが、

その一方で、リビングでは仕事に集中しにくいというデメリットもあるようです。

 

そんな方におすすめしたいのがアクセント窓!

リビングとワークスペースとの間を窓のある間仕切り壁で隔てて、窓を通して家族の気配を感じ取ることができるので、

広々としたリビングや、壁のみで隔たれた空間より仕事がはかどります。

 

我が家は階段の途中にアクセントで窓を設けたのですが、

二階から降りてくる子供の様子が確認できるようになったので、以前の暮らしより安心感が得られ、且つ室内に窓があることでお洒落になりました!

 

 

 

今回は、私が実際に採用し、生活してみて、是非皆さんにも採用してもらいたいと思った建具のご紹介でした。

 

毎シーズン、新しい性能がプラスされた建具が発表されているので、そちらも合わせて参考にしてみて下さい!

 

 

エコリビングパークしらかわ(クニヒロホームテック)では、新築はもちろんリフォームも承っております。

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國井 嘉乃
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