えっ?家づくりの新常識!BELSって何?

Wood day!こんにちは!

家づくりを始めようとしている方は、特に大手ハウスメーカーなどでBELS(ベルス)という言葉を耳にすることも多いかもしれません。家づくりを経験している先輩に聞いても、イマイチ答えが返ってこないかもしれませんね。 実はこの「BELS(ベルス)」というものは、2017年の7月に公布されたばかりのもの。ですから、家を建てた先輩も初めて耳にするものかもしれませんね。交付はされたものの、義務ではありませんので、なかなか実例が少ないというのも実情です。

BELSっていったい何?

「Building-Housing Energy-efficiency Labeling System」の略称で、2015年「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律(平成27年法律第53号)」が公布され、住宅事業建築主、その他の建築物の販売または賃貸を行う事業者は、販売または賃貸を行う建築物について、エネルギー消費性能の表示をするよう努めなければならないことが位置づけられました。

これに伴い、国土交通省では建築物のエネルギー消費性能の“見える化”を通じて、性能の優れた建築物が市場で適正に評価され、選ばれる環境設備を図れるよう、建築物のエネルギー消費性能の表示に関するガイドラインを制定し、一般住宅を適用範囲に新たにBELSがスタートしました。

このBELSでは、同じ計算法にのっとって、対象の建築物の一次エネルギー消費量を、国土交通省が認めた第三者(住宅い性能評価・表示協会)が算定するため、住宅建築を考えているお客様にとっては「省エネ性能」という物差しで、建物の一次エネルギー消費量(燃費)を一律に比較できるメリットがあります!

なぜ住宅の省エネが必要なの?

ざっくり言うと、地球温暖化対策です。各家庭一人一人が排出する二酸化炭素を減らしていかなければならないのです。車もそうですが、だんだんとエコカーが主流になってきましたね。燃費がいい=家計にもいい=地球にもやさしい という認識は多くの方に根付いているのではないでしょうか。これからは建物の燃費を良くすることで、建物で排出される一次エネルギーのCO2を減らすことが、国の方針で定められています。そのため、各住宅メーカーや工務店で、住宅の作り方や断熱性が異なり、さらにお客様によって間取りや家の大きさ、暮らし方が違う中、基本的な建物自体の省エネ性能の評価が必然となってきました。

BELS評価の見方

対象の建物の一次エネルギー消費量をもとにBELSの第三者認証機関が省エネルギー性能を客観的に評価し、5段階の星マークで表示するため、自社で高評価をつけるなど、ごまかすことはできません。

資料:nikkei x tech (BELS入門)より

建物の省エネルギー性能評価は、このBELSの★マークの数で、一目で判断することができます。

★が多い程、省エネルギー性能がよい家ということです。★★以上であれば、現在時点で省エネ基準は適合している建物ということになりますので、ミシュランのレストランの評価に近いかもしれないですね(笑)

エコリビングパークしらかわ施工の家のBELS評価は。。。?

さて気になるのが、エコリビング・パークしらかわの施工の家のBELS評価ですね。もちろん、私たちも気になっていました。自社の計算によると、よいUA値が出ていたので、自信はありましたが、第三者機関による客観的な評価ですので、ドキドキしました。

白河市 O様邸のBELS評価です。

なんと、★★★★★(最高評価、星5つ)でございました!!!
こちらは特別でなく、私たちが一般的に使用している断熱材やサッシなどの資材や工法で出た第三者評価でございます。ですので、最近建てたお客様の家は殆ど、こちらに近い評価が出るかと思いますので、ぜひご安心してくださいね。

家の性能もあきらめない

シンプルで使いやすく、暮らしやすく、心地よい素材に囲まれ、さらに家の性能もあきらめない。そんなこだわりのお客様に安心して選んでいただける評価となりました。もちろん太陽光パネルを搭載すれば、ほぼゼロエネ(ZEH)になる家が殆どです。

規格住宅 Familjuの性能も、エコノミーシリーズでも最高性能評価★★★★★(星5つ)を獲得できる仕様となっております。

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