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施工例

福島県 白河市  M様邸

目に見えない部分まで、すべてにM様ご家族が妥協なくこだわった、「長期優良住宅」の認定を受けたお住まいです。一番重要視したコンセプトは「頑丈な躯体と暖かい家」。

東日本大震災を経験したからこそ、求めた躯体の頑丈さは、数回に及ぶ地盤改良工事と、繰り返される地震の揺れに粘り強く耐える耐震金具「ブレスターZ」(木造筋違用接合金物)、大地震時に最大80%揺れを低減する、家自体を丸ごとダンパーにしてしまう「制震テープ」、そして地震の揺れを面で支える通常使用するものより厚めの構造板「ダイライトMS12㎜厚」を採用しました。家の形も地震の揺れに損傷が少ない平屋の建物でプランしました。生活されてから、震度3の揺れに全く気がつかなかったと、家の性能を実感されています。

また、とにかく暖かい家にするために、建物を内側と外側からすっぽりと包むダブル断熱工法を用い、屋根には遮熱塗装の「超高耐久ガルバリウム鋼板」、サッシには冬の寒さ・夏の熱さを寄せるけない全身高断熱のトリプルガラスサッシ「エルスターX」を採用し、家の断熱性能にとことんこだわりました。

頑丈な躯体の内側には「快適さ」を求め、床や天井には無垢材を、壁には珪藻土の塗壁を使用しました。吹抜けの高窓を施し、窓を開ければ風が通り抜ける室内は、まるで森の中にいるような爽やかな空間に仕上げました。

天井の高いLDKには、パイン材の床とお揃いのウッドワン社キッチン「スイージ」を採用し、建具も無垢材にこだわり居心地の良い空間に、またトイレはヒノキの無垢床、赤松の耳付板のカウンターと信楽焼の手洗いボウルと大容量のカウンター下収納で、M様のお気に入りの空間になりました。木のぬくもりと快適な住空間、耐震性に優れた安心して暮らせるお住まいです。

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